時間は平等ではない。

一年。
時間の経つ感じ方は人それぞれだと思います。
今年は特に、時間の過ぎ方に隔たりがあると思います。
未だに解決していない問題がるにも関わらず、すでに消化したように見せ
ようとする感じも否めません。

最近では、多くの方がPCを利用し
インターネットを利用される方も増えました。
そんな中よく見かけるようになってきたのは、
テレビ vs インターネットの構図です。

テレビは嘘ばかりだ!
インターネットは誤報ばかり!と

どちらかの情報を鵜呑みにすることじたい
危険で愚かだと感じています。

情報・テクノロジーが現代人の
許容範囲を越えてきたようにも思います。
私を含め、周辺でもPCを使いこなしているとは
思えない人が多々います。
簡単に使えると宣伝・広告で見て、
価格もお手頃で可愛いとかなると、
使用者も増えます。
昨年ネット流れた情報の中にも
誤情報が拡散されたりもしました。
ネットを長く利用してきたものなら、
冷静に判断できる事案でも、危機的状況なら
冷静さにかけることもあるでしょう。
何かをしないといけないという使命感は大事だけど、
何も出来ないと理解し無力感を受け止める事も重要だと思います。

グローバル時代と呼ばれていますが、
人には限界があります。
ものすごい天才でも天災は止められません。
私たちは情報やテクノロジーを手に入れたように
思っているけど、実は手についてなく、
手に余って溢れいる事に気づかないといけません。
まるで、自分は正しい情報を知っていると、
私が知った情報は絶対だと過信するのは危険だと思います。

ある漢字一文字。
一年前の姿を見て何も思わなかった人など居ないでしょう。
悲しみ・苦しみでのど奥痛くておかしくなったはずです。
忘れることなどできないでしょう。
同じ国に生まれ、同じ言語を話し、
同じ物をたべ、同じ風を感じあった者たちが、
言葉一つで集約するなんて、安っぽいと思います。

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