ネット炎上。


昨夜、TBS「セッション22」で「ネット炎上」についてがテーマになっていた。
昨今頻繁に起こるSNS・インターネット上で繰り広げられる「誹謗中傷」のことだ。
解決方法は、やはり徹底的にやり合うか、スール体質をつけるかになるのだろう。
文字で行われる、やり取りだし140文字・少ない文字数で表現されてしまい、読み取り側も少ない情報だけで判断し荷担してしまう。
匿名性が許されるし可能なインターネット世界では「ネット炎上」を避けることは出来ないと思う。誰かに対して批判的な事を言うと必ず引っかかる人がいる。
だからと言って批判する事を恐れるのもおかしい。

この「ネット炎上」は、しばらくは続くだろうと思う。
この様ないい方をすると怒られるだろうが、ある意味今の間だけでも「楽しむ」べきかもしれない。
「ネット炎上」廃れるのは時間の問題だと思っている。
世の中のSNS化はもっと細分化され、関係ない人や、興味の無い人の情報などどうでもよくなってくるだろう。
関わりのある人の情報や興味のある人の情報が溢れ、構ってられなくなるだろう。
そうなると「ネット炎上」をわざと起こす人々が多数現れ、いい加減飽きて廃れるだろう。

インターネットも結局メディアなので、旧メディアと同じく飽きられるだろう。

音声での検索が完璧にでき音声によって答えが聞けるになったら、文字を追う事も減るだろう。SNSも本来の形、リアル友人とのメッセージツールになるだろう。

「ネット炎上」は、
炎を初めて手に入れた人類が、炎のコントロール出来てない状態だと思う。

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