フューリー


「フューリー」観てきました。
シャーマン戦車vsタイガー 戦車の対決!コレは必見。
もう一度観たいくらいよかった。

小学生の頃、親戚の中にとてもプラモデルを作るのが上手な兄弟がいた。
1/35のタミヤ模型に人の目まで色を入れていた。
色も綺麗にぬれていて、ジオラマまで創られていた。
そのリアルなこと、幼い私たち兄弟は目を輝かせて見せてもらっていた。
ケッテンクラート・シュビュムワーゲン・・・
8トンハーフトラック・88ミリ砲などなど
それも完成品を「あげるわ」と言ってプレゼントしてくれるのだ。
私たちは狂喜乱舞していた。

プレゼントしてもらった完成品中で、一番のお気に入りは
やはりタイガー戦車だった。

この映画では、本物のタイガー戦車が動いている。
イギリスの戦車博物館に保管していた完全稼働のタイガーだ。
映画を観るまでイメージしていたタイガー戦車は「かっこいい戦車」
と思っていた。
「フューリー」でタイガー戦車とバトルシーンがあるがまるで、
無敵な悪魔と戦うが如く恐ろしく驚異の戦車・武器だったことが伝わった。
私が長い間思い描いていた「タイガー戦車」のイメージが変わった。
武器や戦闘服などはとても魅力的だ。特に男性なら憧れる気持ちをが解るだろう。
アメリカ軍の衣装やナチスの衣装に魅了される若者も少なくない。
その衣装に隠されている、その兵器に隠されている、
本来の姿を想像しなければならない。
虎はキレイな柄だが、とても恐ろしい牙を持っている。





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