少し身の回りの整理を始めようと思い、色々な物を処分、売れる物はメルカリ・ハードオフ・ZOZOを利用して処分する事を始めた。
洋服はブランド物などがあるので、ZOZOのサービスを利用してみた。
ウェブで買取以来すると、段ボールが送られてきて、集荷してくれる。
とても楽なシステムだ、10年前くらいの洋服でも買い取ってくれる。
2回合わせて5000円くらいになった。
ハードオフにも売りに行ったが、ハードオフの方が良い価格になった。
1回で6000円くらいになった。
売れそうな服(ほとんど捨てた)がないので、利用する事はもうないと思うが、体感的にメルカリ>ハードオフ>ZOZOなのかなと思う。
捨てるときには相当悩んだ、NetflixのKonMariように、ありがとう!と言いながら袋詰めしていった。大きなプラスティックバック6袋になった。
すっきりしたが、寂しさのほうが大きかった。
コメント
但し、洋服を買う事に関してはかなり慎重というか、ものを買う行為を時代に反映させて
考えるようになりました。
これほどテクノロジーが発達して、買わずになんとかなったり、シェアできるプラットフォームが広がった世の中で、果たして買うという行為とはなんなのか?
とも考えるようになりましたし、旅行に行って究極の荷物で移動するようになると
なおさらものを買って身の回りに置く意味を考えるようになりました。
デジタルデータをcloudしたかのように、今後の生き方とか、身の回りの品物も
cloudから使いたいときに引っ張り出してシェアして使ったりが主流になる時代がくるのかなと。
そうなると、もう買ったら負けみたいな・・・。
スマホ・ラップトップ・機能性衣類・最低限のデジタルガジェット・シェアリングエコノミーが利用できる環境があれば、なんとでもなるかなと・・・。
過去の私などは、広告とかにいかに踊らされてるのかと感じます。
デジタル遊牧民と言うか、そうした概念が自分にあってるのかと感じる次第です。