このドキュメンタリーは本当に考えさせられました。
SNSから次第に距離を置くようにして早数年がたちましたが、深刻な世の中になってきました。今年になって、内外を問わず著名な方々が言われなき誹謗や中傷の犠牲になったり、あえて炎上させて、表舞台に躍り出ようしたりと、激しい展開になってきています。
SNSによって、恩恵を受ける事も多々あるだろうが、犠牲者が多数いる今、考えるべき事が有るのだろうと思う。
著名な方が亡くなると、話題になりニュースが世界中を駆け巡るが、その影でひっそりと、SNSで、誹謗され亡くなっている、無垢な人々が注目されないままに多数いると思うと居たたまれない。このドキュメンタリーのなかでは、具体的な数字をだしていますが、数字はたいした数字に見えないともとれる。だが私は、とても大きな数字と捉えています。
私は、あえてSNSを実名でしていました。それは、己を信用していなかったからです。自制するために実名にしていました。案外珍しい名前だし、自覚もあったので、実名にすることで不用意な発言は避けられるとおもっていました。
実名にすることに、賛否はあるでしょうが、私はすべきだと考えています。
あらゆるSNSに年齢制限を加えるべきだとも思っています。
映画なのどにPG表示があるように。
テレビ各局マスコミ方々の煽り体勢も見直すべきだとも思います。
視聴率ほしさにどうしても煽ってしまう傾向にあるのだと思う。
長い間、君臨し、メディアを欲しいままコンロールしてきた、マスコミ各社。
あらゆるメディアが出てきて、独占できなくなり、恐れているんだと思います。
時代の潮流って変えれないし、読めないし、逆らえないんだと思う。
衰退していく所は、容赦無く衰退するんだと思う。
本当に生まれ変わらないと、朽ちてしまいますね。
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