Keychron K2 キーボード購入

長い間、1st AppleWirelessキーボードを使用していた。
電池式で気に入っていたのだが、数年前に突然使えなくなり、PFU Happy Hacking Keyboard Lite2を購入して使用していた。
打鍵感などは気に入っていたし、何も問題なく使用していた。
だが、時折ファンクションキーが無いと使いにくいと感じていた。
それでも、4年間つかっていた。
今年に入り、なぜか急にファンクションキーが使えないことが気になりだし、キーボードを探していたが、良いキーボードが中々見つからない。
駄目元で、故障した1st AppleWirelessキーボードをバラしてみたら、あっさり直ったしまった。治ったはいいが、長い間(4年間)放置していたので、汚れを落とそうとしていたら、キートップがいくつか外れて、その中も汚れていたので、軽く綿棒でこすってみると、ゴムみたのが、切れてしまった。
なんとか元にもどして、使えるようにはなったけど、ひとつの【〜】キーが斜め向いてしまっている。
キーボードを探すことは続けていた。

キックスターターからスタートアップしたキーボードベンダーでメカニカルキーボードを扱っている会社。Keychron。

わたしが購入したのは、


Keychron K2 Wireless Mechanical Keyboard (Version 2)

茶軸でキーキャップがPBTタイプを選んだ。
YouTubeからリンクするとクーポンが手に入ったので10%OFFだった。
他社のメカニカルキーと比較すると、価格はお手頃だし、評判も良いようなので、購入してみた。到着まで1週間ほどかかると思っていたが、3日後に届いて驚いた。

届いて、まず思ったのはPBTにして良かった。少しザラっとしたキーキャップの指当たりが良いし、写真では伝わらないだろうが、見た目がブラウン社・アマダナ感があり、とてもいい。

キーボード沼ってあるようで、軸を変えることで、好みのキータッチの軸に改造する方々も多いようですが、私は打鍵音も静かで軽い茶軸で気に入っているが青・赤軸を知らないので気にはなりますが沼にハマりそうなので深追いはやめます。K2では出来ないが、Keychron K6・K8は購入時にホットスワップタイプが選べるようで、軸が交換できる。
現在、プレオーダー中のK3にもホットスワップタイプで発売されている。
このK3はファンクションキーも付いていて、ウルトラスリムタイプで、64ドルからorder出来るので、魅力的です。


メカニカルキーボードには古い思い出があって、Power Mac G4に繋いで使っていた。
グラファイトモデル(当時はなんでもグラファイトかスケルトン)で、たしか渋谷のHMV上階にあった、Macの専門店で購入した。お店の名前は失念した。HMVに行く度に立ち寄っていたと思う。
友人にPower Mac G4セットとして購入してもらったので、もしかすると現役?かもしれない。会社やパブリックスペースで使うのは、気が引けるが、自宅なら思い存分「ターン」と使えるのでキーボードに触れているのが楽しい。

なによりWirelessは結局正義なのかもしれない。


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