健康診断からの逆襲、そして脱・メタボへの道

毎年会社で受けている健康診断。 2024年9月、ついに「メタボ判定」を受け、保健指導の対象になってしまいました。

これではいけないと一念発起し、食事制限を開始。さらにお酒を完全に断って挑んだのが2025年の健康診断でした。 結果は、尿酸値「6.9」。 数値は改善傾向にありましたが、体重は期待したほど減っておらず、わずかな減少にとどまりました。

「これではダメだ、本気でダイエットに取り組もう」 そう心に決めて、本格的な減量をスタートさせました。

現在の状況と目標

現在のところ、ようやくここまで体重を落とすことができました。 私の身長は174cm。標準的なBMI 22に相当する適正体重は約66kgです。 目標までは、まだまだ道のりがあります。

禁酒の効果と「あの違和感」

まず大きな変化は、お酒を止めたことで痛風の発作が激減したことです。 2024年には数回起きていた発作ですが、2025年は一度も大きな発作に見舞われませんでした。

とはいえ、痛風経験者の方なら共感していただけると思いますが、あの特有の「違和感」や、すぐに消える程度の軽い痛みは数回ありました。「あ、来るか……?」というあの緊張感です。

2026年の展望

さて、2026年はどうなるか。 このまま減量を続け、違和感すらも過去のものにしたい。 健康な体を取り戻すための挑戦は続きます。



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