私のジムニーにはデジタルルームミラー(ドラレコ兼)を装着しています。 そのため、意外と出番が多いのが**「リアワイパー」**です。
カメラをリアガラスの内側に設置しているため、ガラスに雪や水滴が付着すると、一気に後方の視界が悪くなってしまいます。特に雪の日は、リアワイパーを頻繁に動かさなければなりません。
「リアワイパーにも間欠機能(INT)があれば便利なのに……」
そう思い調べてみると、やはりいらっしゃいました! クルマSNS「みんカラ」の先人たちが、すでに道を切り拓いてくれていたのです。 皆さん非常に丁寧に解説してくださっているので、「これなら不器用な私でもできそうだ」と、さっそく部品を調達してDIYに挑戦してみました。
準備したパーツ
今回、先人たちのマネをして揃えたのは以下の2点です。
住友電装 090型 TS 非防水 4極 カプラー・端子セット(Amazonで購入)
ダイハツ『ブーン(M300)』純正 リヤ間欠ワイパーキット(楽天で購入)
ダイハツ純正部品を流用するあたりが、DIYカスタムの醍醐味ですね。
装着後の感想
先人たちの教え通りに作成し、無事に装着完了! 今年の雪の日も、さっそく大活躍してくれています。
動作は以下の通り:
リアワイパーを「ON」にする。
最初に2回作動。
その後は、約8秒ごとに1回の間欠動作。
ずっと動かし続ける必要がなくなり、視界も常にクリア。 不器用ながらも自分で手を加えたことで、さらに愛着が湧きました!
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