実家の片付けは「今」がその時



YouTubeでよく見かける遺品整理やゴミ屋敷清掃の動画。 その影響もあってか、母の入退院が重なったこのタイミングで、実家の大掃除を始めることにしました。

昔の人は「物を捨てられない」気質の人が多く、とにかく何でも取ってあります。 以前大掃除をした際、何でも捨てる私に母が憤慨したこともありましたが、今は母もあまり動けなくなっている状態。「今のうちに」と決意し、もちろん本人に許可を取った上で片付けをスタートしました。

私自身も還暦が近づいてきたこともあり、今やらないと後々もっと体力的・気力的に厳しくなる……。そう自分に言い聞かせ、重い腰を上げました。

1. 布団の山との格闘

まずは大量の布団です。 布団を処分するにはゴミ処理センターへの持ち込みが必要ですが、愛車ジムニーのリアに積み込める量は限られています。しかも昔の布団はとにかく重い! 結局、午前・午後合わせて計7往復。布団だけで一日が終わってしまいました。

2. なぜか増殖する「容器」たち

次に立ちはだかったのが、大量のタッパー、瓶、プラスチック製のバケツや洗面器です。 なぜこれほどまでにあるのか不思議なほど、奥まった段ボールや棚の中から次々と現れます。 埋立ゴミとプラスチックゴミ。仕分けを進めるうちに、指定のゴミ袋がいくらあっても足りない状況です。

3. 最大の難敵「火鉢」

さらに頭を悩ませているのが、大量の瀬戸物、花瓶、植木鉢、そして「中身(灰)入りの火鉢」です。 センターの方に確認したところ、「火鉢本体は割って埋立ゴミへ、中身の灰は庭などに捨ててください」とのこと。 幸い、我が家には灰を撒ける庭がありますが、マンション住まいの人などはどう処理しているのでしょうか……。

最後に

現在は、延々と出てくるタッパー類と戦っています。これが片付いたら、次は瀬戸物に取り掛かる予定です。 母が乗っていた原付や、私が昔乗っていた懐かしの自転車バイク「ピープル」も引き取ってもらいました。

ゴールはまだまだ先。一歩ずつ進めていこうと思います。

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